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<豊川市職員自殺控訴審>パワハラ見て心労…原告側逆転勝訴(毎日新聞)

 愛知県豊川市職員の堀照伸さん(当時55歳)がうつ病で自殺したのは、自分の部下に対する上司のパワーハラスメントなどが原因だとして、妻しずゑさん(62)が公務災害認定を求めた訴訟の控訴審判決が21日、名古屋高裁であった。高田健一裁判長は「パワハラなどが心理的負担になり、うつ病を発症した」として自殺と公務の因果関係を認定。1審名古屋地裁判決を取り消し、原告側逆転勝訴の判決を言い渡した。

 原告代理人の岩井羊一弁護士は「直接ではないパワハラを心的負荷として認めた画期的な判決」と評価した。

 判決によると、堀さんは02年4月、豊川市児童課長になったが、難易度の高い仕事が多かった上、自分の部下に対する上司の叱責(しっせき)が心理的負担になり、うつ病を発症。同5月、上司を批判する内容や「もう疲れました。無念」などと記されたメモを残して自殺した。

 判決は「上司は大声を出し高圧的に部下を叱責することもあり、パワハラは明らか」と認定。その上で堀さんについて「心理的負担を受けた」とした。

 判決後に記者会見したしずゑさんは「無念と言い残した主人に『これでよかった?』と聞けるような判決でうれしい」と話した。【沢田勇、高木香奈】

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<小沢幹事長>早ければ一両日中にも事情聴取か 東京地検(毎日新聞)

 小沢一郎・民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入を巡る政治資金規正法違反事件で、小沢氏側は14日、改めて要請されていた事情聴取に応じる意向を東京地検特捜部に伝えた。小沢氏側の関係者が明らかにした。早ければ一両日中にも聴取を行う方向で調整している模様だ。

 関係者によると、14日午前、小沢氏本人の意思を確認したうえで特捜部に「聴取には前向きに応じる」と伝えた。小沢氏側は複数の候補日を提示する一方、聴取の内容や所要時間を事前に伝えるなどの条件を特捜部に示したという。

 小沢氏側は「条件がクリアされれば速やかに日程が決まる」としており、早ければこの週末から週明けにかけて聴取が行われる可能性が出てきた。小沢氏が応じれば、この事件での特捜部による聴取は3度目となる。【三木幸治、鈴木一生、山本将克】

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介護マンション契約金詐取 失意の被害者「よいこと尽くしだと思ったのに」(産経新聞)

 「死ぬまで介護してくれ、葬儀や墓の世話もしてくれる。よいこと尽くしだと思ったのだが…」。神奈川県内に住む被害者の男性(69)は、「サン・オリーブ」への入居契約を決めたときのことを思い返し、こうつぶやいた。

 理想の住居を示され、巧みな手口で勧誘された。

 「2、3階はふさがっているが、1階の角部屋なら空いている」「急がなければ埋まってしまう」

 せかされた男性は735万円を支払った。しかし、希望はかなわず、なけなしの老後資金を失っただけだった。

 同県平塚市の女性(90)は平成20年2月に契約。「(20年)4月末には入居できる」との言葉を信じ、750万円を支払った。この際、「介護サービスを受けながら暮らせる」「庭には植物を植えられる」「一般的な老人ホームにある荷物の持ち込み制限はない」など“自由な暮らし”を説明された。

 自立した生活を送りたいが、いざというときに気にかけてもらいたい。多くの高齢者が望む、こうした希望が提示され、裏切られた。

 県には被害者からの相談が相次いでいる。「親族が契約し、(入居のため)グループホームを退去したが、行き場を失ったショックで入院してしまった」という深刻な訴えのほか、「安心して過ごせる施設に入居したかった」と将来への不安を切々と話す人もいる。

 高齢者ゆえの回復できない被害も広がっている。契約を結んだ5人の損害賠償請求などを担当した弁護士によると、このうち2人がすでに死亡。1人は認知症が進んでいるという。

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